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2007年1月31日 (水)

邦画好調 21年ぶりに洋画上回る!

”邦画好調”昨年末も話題になっていましたね。

中日新聞には、
観客の洋画離れと、テレビ局製作作品の宣伝効果が大きいと。
上位10作品は、いずれもテレビ局が製作・出資していた。
産経新聞では、邦画の作り手が若返り、顧客に愛される映画が多く作られたことが最大の要因と思う。と。

我が家でもその傾向が大。
私もこの中で、海猿・有頂天・デスノートの三本を鑑賞。
家族4人を合わせると全ての作品を鑑賞しています。

話題作を次々紹介されると、観て見ようかな?と、映画館に足を運んでいますから。
心に響く良い映画が増えてくれるのは、嬉しいです。

産経新聞ー記事
昨年国内で公開された邦画の興行収入は約1077億5000万円で過去最高を記録するとともに、洋画の約948億円を上回ったことが30日、日本映画製作者連盟(会長=松岡功・東宝会長)が発表した映画概況で明らかになった。全興行収入に占める邦画の比率が洋画を超えたのは昭和60年以来21年ぶり。

 総興行収入は、前年比2・2%増の2025億5400万円で史上3番目。入場人員は同2・4%増の約1億6427万人。全公開本数は821本で邦画が417本、洋画が404本だった。

 興行収入を比率でみると邦画が53・2%、洋画が46・8%。洋画が前年比18・5%減の下落なのに対し、邦画は31・8%増と大きく伸びた。

 邦画で興行収入10億円以上を記録した作品は前年より2作増の28作品。1位はアニメ「ゲド戦記」の76億5000万円だった。一方、洋画の10億円超えは前年より17作品減の22作品という低迷ぶり。

 松岡会長は「邦画の作り手が若返り、顧客に愛される映画が多く作られたことが最大の要因と思う。バブル感もあるが、ブームは2、3年続きそう」と話した。

≪昨年の邦画興行収入ベスト5≫

(1)ゲド戦記                76億5000万円

(2)LIMIT OF LOVE 海猿    71億円

(3)THE 有頂天ホテル          60億8000万円

(4)日本沈没                53億4000万円

(5)デスノート the Last name 52億円

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