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2007年9月21日 (金)

ドラマ☆TBS二宮(ニノ)君の”マラソン”感動!

=ドラマ=Mara
 ~マラソン~
TBSサイト

 原作は、韓国のパク・ミギョン著/蓮池薫 訳

韓国に実在する、ペ・ヒョジンさんの実話のドラマ化ですね。
二宮君と田中美佐子さん親子良かったですね。
実は、韓国映画を観ていましたので比較してしまってドラマに入れないのではと思いましたが、二宮君、役者さんです!!
好演していましたね~。
こみ上げてくるものを、自分の力では抑えることがが出来ない自然に涙があふれてきました。
そして、拍手を・・・。
そんな、ドラマでした。

チョ・スンウさん主演の”マラソン”映画も素晴らしいです。
機会があったら是非!!お勧めです。

 ・自閉症のランナー描いた映画『マラソン』の実在モデル、ぺ・ヒョンジンさん親子
 ・韓国映画”マラソン” 映画情報 K・PLAZA
 ・韓国を代表する役者 チョ・スンウ INNOLIFE

 

翻訳の蓮池薫
  子どものために、わが身を激しく燃焼させる母の強さと弱さ、喜びと悲しみ、愛と憎しみ、執念とその裏に隠された涙は、この世の親たちの胸を打つことでしょう。


自閉症のランナー描いた映画『マラソン』の実在モデル、ぺ・ヒョンジンさん親子
 実存する人物の話を映画にするのが最近の映画界の大きな流れだが、実存する人物やその家族は自分たちを素材にして映画を作ることになかなか同意しない。

 しかし自閉症を患っているぺ・ヒョンジン(22)さんとその母、パク・ミギョン(46)さんは2002年、自分たち親子の話を映画化したいというチョン・ユンチョル監督の提案を喜んで受け入れた。

 「子どもを育てながら世の中とぶつかることがあまりにも多く、ヒョンジンのためにも、ヒョンジンと同じ条件に置かれている子どもたちのためにも、知って欲しいことが多いから」だ。

 「世間の視線よりも胸が痛んだのは、子ども自ら自分の意見を伝えることができないということ」だった。この親子のストーリーを描いた映画は、ついに『マラソン』という題名で完成し、公開を目前にしている。

 17日、ソウル劇場で行われた『マラソン』の試写会に、息子ヒョンジンさんと共に出席したミギョンさんは、「映画の前半がヒョンジンの恥部をさらすものであっても、残りの半分を通してみんなに知って欲しいことを伝えた」と満足そうに語った。

 2級精神遅滞障害者のヒョンジンさんは2001年、朝鮮日報主催の春川(チュンチョン)マラソンで2時間57分7秒のタイムで完走し、翌年にはトライアスロンにも挑戦した。その汗と涙とチャレンジの話を書いた本『走れ!ヒョンジン』(月刊朝鮮発行)も出した。

 『マラソン』という映画の題名は、ヒョンジンさんが自分の一番好きなことを“マラソン”と書いたことから取ったものだ。

 明るい表情のヒョンジンさんは、映画で自分を演じるチョ・スンウさんを「ヒョン(男性が年上の男性を呼ぶ際に使う愛称)」と呼んで親しくあいさつを交わし、初対面の人にもあいさつができる。

 母のミギョンさんはそんな息子を見て、「最近の利口そうな5歳位の子を見ると、うちのヒョンジンはその子程度にもならないなと思う」と話した。

 “鋼のような意思”で自閉症の息子をマラソンランナーに育て上げたミギョンさんは、息子が1人で生きていく方法を習得してくれるのが一番の願いだ。だからマラソンを始めたのであり、就職もさせた。

 ヒョンジンさんは最近、京畿(キョンギ)道の楽器部品の組み立て会社に勤務し、社会生活という新たなマラソンに挑戦中だ。

 「厳しすぎるとまで言われながら息子にマラソンをさせている時、いつも心の中では様々な思いがせめぎあっていました。でもいつか私がいなくなる時のために…」

 ヒョンジンさんが42.195キロを走っている間、母はもっと遠い道のりを走っていた

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