« 講演☆映画『典子は、今』の白井のり子さん | トップページ | 日記☆敬老の日 »

2007年9月17日 (月)

舞台☆御園座にて”チャングムの誓い”

=舞台・芸能=名古屋近郊Tya 

 ~御園座にて”チャングムの誓い”~
 平成20年2月1日~23日 御園座にて。
 
 12月20日より予約開始!


松竹サイト (詳細情報)

菊川怜さんが、どんな舞台にしてくれるのでしょうか?

§キャスト§
ソ・ジャングム…菊川 怜

ハン尚宮(サングン)…波乃 久里子/チェ尚宮(サングン)…多岐川裕美
チョン最高尚宮(チェゴサングン)…前田 美波里/ミン・ジョンホ…山口 馬木也
チェ・グミョン…貴城 けい/カン・ドックの妻…角替 和枝
ユン・ヨンノ…石橋 奈美/カン・ドック…佐藤 輝
イ・ヨンセン…有坂 来瞳/ヨンシン女官長…駒塚 由衣

華麗な韓国の宮中風俗とともに描き出される、どんな逆境にもまけることなく生きた、チャングムの波乱万丈の物語。息も継げないほどの展開、面白さをぎゅっと凝縮した待望の舞台、「宮廷女官 チャングムの誓い」にどうぞご期待ください。

「宮廷女官 チャングムの誓い」は、2004年からNHK-BSで放映され、全国に大きな反響を呼んだ韓国の大河歴史ドラマです。韓国での放映時には驚異的な視聴率を獲得し、その後香港や台湾はじめアジア各国で放映され、大好評を博しました。

日本でも、一昨年から昨年にかけ、NHK-BSとNHK総合で再放送され、さらに、現在もノーカットで日本語字幕が入った完全版がNHK-BSで放送されているほど、息の長い人気を誇っています。

チャングムは、朝鮮王朝の正式な歴史書『朝鮮王朝実録』の「中宗実録」に名の記されている女性です。「大長今(テ・ジャングム=偉大なるチャングム)」と称号でも記され、第11代の王中宗の医女として篤い信頼をうけていましたが、その生い立ちや人物像についての記述はなく、詳細は不明です。テレビ版では、その不明の部分に壮大なフィクションを加え、一人の女性の波乱万丈の生涯を描き出しました。

16世紀の朝鮮李氏王朝の宮廷を舞台に、身分制度が厳しく、女性が自由に生きられなかった時代背景のなか、華麗な宮中の衣裳風俗や宮廷料理、秘められた恋、そしてどす黒い政治の権力争いを織り交ぜ、時に権謀の渦に巻きこまれながら、逆境に負けずに健気に生き抜いた女性の姿は、国境と時代を超え、大きな共感と感動を呼び起こしました。

今回は、今春テレビ版を脚色し韓国で上演されたミュージカル「大長今」をベースとしつつ、日本のスタッフ・キャストにより、趣を一新した舞台版「宮廷女官 チャングムの誓い」を上演いたします。

あらすじ

16世紀初頭の韓国。李氏王朝の宮廷で王族の食事を作る部署「水刺間(スラッカン)」の女官パク・ミョンイは、代々水刺間を取り仕切り、権力と癒着しているチェ一族の悪事を知ったため命を落します。ミョンイは娘チャングムに水刺間を取り仕切る最高尚宮(チェゴサングン)となり、母の無念を晴らして欲しいと遺言を残し、息絶えます。

母の遺言に従い、宮中に上がったチャングムは、宮中でハン尚宮(サングン)と出会います。このハン尚宮こそ、亡き母・ミョンイの親友でした。

料理が権力争いの道具にされることを嫌う清廉なチョン最高尚宮、水刺間の最高尚宮となり権力を手に入れようとするチェ一族のチェ尚宮、同じくチェ一族で、料理の才能にあふれ、チャングムの好敵手となるチェ・グミョン。また、傷の手当てが縁で知り合った廷臣ミン・ジョンホなど、チャングムは宮廷でさまざまな人々と出会い、成長して行きますます。また、ハン尚宮の厳しく、慈愛に満ちた指導の下、料理人としての才能を開花させるのでした。

しかし、チェ尚宮の陰謀によって、ハン尚宮とチャングムは謀反の罪を着せられて、済州島(チェジュド)へ流されてしまいます。島への道すがら、失意のうちにこの世を去ったハン尚宮に、チャングムは必ずもう一度宮中に戻ることを誓うのでした。

時が経ち、宮中に仕える医女のなかに、わずらっていた王の病の原因を突き止めた者がいました。その医女こそ、チャングムだったのです。チャングムは済州島で医術を学んで医女となり、宮廷に戻って来たのでした・・・。

華麗な韓国の宮中風俗とともに描き出される、どんな逆境にもまけることなく生きた、チャングムの波乱万丈の物語。息も継げないほどの展開、面白さをぎゅっと凝縮した待望の舞台、「宮廷女官 チャングムの誓い」にどうぞご期待ください。

|

« 講演☆映画『典子は、今』の白井のり子さん | トップページ | 日記☆敬老の日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 講演☆映画『典子は、今』の白井のり子さん | トップページ | 日記☆敬老の日 »