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2007年12月 4日 (火)

韓国旅行☆映画鑑賞”食客”

=韓国旅行= 5回目個人旅行 11月14日~17日 日程表P1010784

 ~映画鑑賞”食客”~ 公式サイト
今韓国で観客動員250万人と大ヒットしている映画です。
12月は、映画のオンシーズンですが行っていた11月は・・・。
この映画、日本の輸出されない映画というニュースを見てこの作品を鑑賞することになりました。
 関連記事ー映画『食客』監督「日本には売らない!」
映画を観て、この騒動納得しました。
内容そのものも、日本人が心地よいストーリーではないので・・・。
ですが、伝統的なお料理など見ていて圧巻でした。

今度は、キム・レウォン主役でドラマ化も決定して撮影が行われています。
キム・レウォン、ドラマ『食客』の撮影がスタート AFPBBNEWSより
こちらは、表現を柔らかくして輸出対応に仕上げるのかな?

本当に、映画館がいっぱいでした。P1010785
ロッテシネマでは、ワインと共に映画鑑賞という特別企画があって、平日の夜でしたが、2万ウオン以上でした。
明洞の映画館も、前から二列目が2席のみ空いていただけ!
その席での鑑賞は、いやだったのでキャンセルしました。
次の日、朝の上映時間をフロントの方に探してもらって、鑑賞しました。
早朝にもかかわらず、客席が半分埋まっていたのに正直驚きました。
韓国は映画好きとは聞いていましたが、凄いです。
早朝割引があって、4600ウオンにて鑑賞。安価なことにも驚きです。(^^) 
明洞 
AVATARにて鑑賞

食客の見どころP1010786

韓国映画『食客』は、2002年より日刊紙に連載され人気を博した同名漫画の映画化。この漫画を読もうと新聞を購入する人が増えるほど話題となった作品で、単行本は54万部というベストセラーを記録した。漫画での想像力を込めた見事な映像と華麗な高級料理など映画が公開されるやネットユーザーらが注目し、第1週目には50万人以上を動員。漫画に劣らない興行成績を見せた。主演は『野獣と美女』などの“完璧なイケメン”俳優キム・ガンウと個性派女優のイム・ウォニ。

食客のあらすじP1010787

韓国最高の味を誇る<雲岩亭>の代を継ぐために弟子の中から1名の板前を選出する場。食に心を込める天才料理人ソンチャン(キム・ガンウ)と、勝利のためには苦痛や困難もいとわない野心家ポンジュ(イム・ウォニ)は後継者の席をかけて対決を繰り広げる。2人の料理人の実力は優越をつけがたいほど味も見た目も最上級であるが、ソンチャンの料理を食べた審査員たちがフグの毒のせいで倒れてしまう。その状況に慌てるソンチャンと横で快心の笑みを浮かべるポンジュ。結局<雲岩亭>の後継者はポンジュの手に渡るのだが・・・その5年後・・・。  WOW KOREAより


映画『食客』監督「日本には売らない!」 P1010788

映画『食客』のチョン・ユンス監督は、日本側の編集要求に対し、「興行収益のため作品を台無しにするのは妥協できない問題」として強く拒否する意向を明らかにした。

 ホ・ヨンマンの同名人気漫画を映画化した『食客』は、10月に開かれた釜山国際映画祭のアジア・フィルム・マーケットで先行販売が行われた。また、公開と同時にその興行性や作品性が認められ、複数の海外バイヤーが版権獲得の意向を示している。

 日本でも配給会社3‐4社が手を上げた。現在、日本ではグルメ関連番組が高い視聴率を誇っているため、『食客』はそれに「うってつけ」の作品だ。

 だが、日本の配給会社はチョン監督や制作会社が納得しがたい条件を提示してきた。「映画後半の韓日両国の歴史問題解釈が気に入らない」とし、編集を要求してきたのだ。日本側は「いい映画であることには間違いないが、最終部分の設定を編集しなければ購入は難しい」と注文を付けたのだ。

 これについてチョン監督は「絶対に編集しない。収益のために作品を台無しにすることは妥協しがたく、その理由が歴史的問題なら日本に興行権・版権を売らなければいい。たとえ1秒でも編集することは絶対に許さない」と強く主張した。

 『食客』は日本のトップスター木村拓哉主演の映画『HERO』と対決、公開初週の興行成績で1位となり圧勝した。朝鮮日報より

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