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2008年2月26日 (火)

映画★ライラの冒険黄金の羅針盤 先行上映

=映画=Raira
 ~ライラの冒険黄金の羅針盤 先行上映~
公式サイト
 gyaoサイトで、自分のダイモンをチェックできるサイトがありました。こちら

先週の土曜日に、先行上映を観て来ました。
ロードオブザリング、ハリーポッターに並ぶファンタジー映画とか。

いつもの様にお付き合い鑑賞の為、事前情報なしで観て来ましたが、なかなか良いのでは?!という感想です。


時間の制約からか、大変なことがえっそんなに簡単に解決する?と思うところもありましたが・・・。

三部作ということで、残り二部も鑑賞させてもらうことになりそうです。

ニコールキッドマンが、「懐妊して嬉しいし、とても驚きました。これからは大人向けの映画と子どもも鑑賞できる映画と交互に出演したいと思うようになった」とインタビューで答えていました。
おめでとうございます。

ストーリー Dscf7382
 

おてんば少女ライラの周りで、子どもたちが次々と行方不明に!

この物語の舞台は、わたしたちが暮らす世界とは少し異なっている。そこは人間とダイモン(守護精霊)がともに暮らすパラレルワールド。イギリス・オックスフォードのジョーダン学寮に暮らす12歳のライラ(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、幼いときに両親を事故で亡くして以来、彼女のダイモンであるパンタライモンとアクティブな日々を送っていた。近所の悪ガキたちと一緒に、いたずらやケンカの毎日に周りの大人たちはお手上げ状態。ところが、そんなライラの生活がある日一変する。子どもの誘拐事件が多発し、親友のロジャー(ベン・ウォーカー)までもが行方不明になってしまったのだ。どうやら彼らは北の地に連れて行かれ、ある実験に使われているらしいが、ライラになすすべはない。

黄金に輝く真理計に導かれ、ライラは未知なる北の地を目指す!Dscf7383

そんなライラの前に、才色兼備のコールター夫人(ニコール・キッドマン)が現れ、一緒に北の地へ行こうと持ちかける。慣れ親しんだジョーダン学寮から、未知の世界へ旅立つ運命の日。その出発直前、ライラは学寮長に呼び出され黄金に輝く真理計“アレシオメーター”を手渡される。「これがお前を真実に導く。しかし誰にもこの秘密を知られるな」と学寮長。こうしてコールター夫人の下で暮らし始めたライラだが、しばらくして、夫人こそが誘拐事件の首謀者だと気付き、パンタライモンと一緒に逃亡する。逮捕されそうになったライラを間一髪救ってくれたジプシャン族の船に乗り、ライラは北の地を目指すことに。それは世界を変える大冒険の幕開けだった。

魅力
 

世界中から愛された大ベストセラーを映画化! 監督は、CG初体験!?Dscf7385

世界的ベストセラーとなったファンタジー小説を映画化した『ライラの冒険 黄金の羅針盤』。僕がこの作品の監督に選ばれたとき、原作ファンの誰よりも驚いたという自信があるよ。僕の代表作といえば、『アバウト・ア・ボーイ』(2002)、アメリカ史上最高に下品なコメディーと言われた『アメリカン・パイ3:ウェディング大作戦』(2003)(※)だしね(笑)。正直CGを使った作品なんて一度も撮ったことがなかったから、不安な部分はたくさんあった。でもこれまでとはまったく違う作品に挑戦するのは楽しかったし、ドラマの演出には自信もあった。だからCGの迫力はもちろんだけど、主人公たちが織り成す人間ドラマにもかなりこだわって作っているからストーリーも大いに楽しんでもらいたいんだ。 ※クリスは製作総指揮

最高の技術で作り出す映像は、想像を超えた出来上がりDscf7386

これまで僕が撮ってきた映画は、フッテージを観れば大体出来上がる作品の想像ができた。だけどこの作品に関しては、まったく想像ができなかったよ! 何せ人間の役者たちは全員がテニスボールに向かって話していたり、まるで訳が分からない映像なんだからね。それに、最高の技術を持ったVFXの技術者たちと話しながら、壮大な“ライラ”の世界を作り上げていったんだ。正直、イオレクの姿をスクリーンで観たときは、その迫力に感動してしまったくらいだよ。これからこの作品を観る人たちに、一番楽しんでもらいたいのは、ライラがイオレクの背中に乗って広い雪原を走るシーンだね! 現代の子どもたちが、自分が『E.T.』(1982)の自転車シーンを観たときのような感動を覚えてくれたらうれしいと思うよ。

ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグという豪華キャストたちの最高の演技!

この作品には、VFXで作られる、個性的なダイモンや、白クマのイオレクのようなコンピューター役者たちに負けないくらいの“人間の役者”が必要だった(笑)。そして、決まったのがニコール・キッドマンやダニエル・クレイグという素晴らしい役者たち。彼らは、本当に素晴らしい演技を見せてくれたよ。ニコールにはゴールデン・モンキーというダイモンがいるんだけど、現場で彼女が演技する相手はテニスボール(笑)。劇中に、ニコールが自分のダイモンをひっぱたくシーンがあったんだけど、ニコールはテニスボールをひっぱたいて、抱き寄せて、“よしよし”ってするんだ。ニコール・キッドマンがね! でも本当に真剣に演技するニコールのおかげで、すごく面白いシーンになったと思うよ!

約1万5千人から選ばれたダコタの才能、そして子どもたちの自然な演技にも注目!


『アバウト・ア・ボーイ』を監督したときもそうだったけど、子どもたちの演技にはこだわりがある。ステージママに育てられたような“不自然”な演技が嫌いだから、キャスティングに関しては、どんなに小さい役でも、リラックスした演技のできる子役を時間を掛けて決めていった。主役のダコタも彼女のナチュラルさに惹(ひ)かれて決めたんだよ。ダコタは本当にかわいい子で、誰よりも頑張り屋さんだった。というのもイギリスで撮影していたときは、学校と両立しながらだったから、短い時間に集中して撮らなければならなかったんだ。でも彼女のキュートなところは、登校時間が近づくとだんだんやる気がなくなってくる(笑)。そういう、いかにも子どもっぽいところも、彼女のかわいらしい魅力の一つだと思うよ!               yahooサイトより

キャスト
 
ダコタ・ブルー・リチャーズニコール・キッドマンダニエル・クレイグエヴァ・グリーンサム・エリオット

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