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2008年5月20日 (火)

韓国ニュース★日本の韓流専門放送局KNTVと韓国2大放送局が業務提携

韓国専門総合チャンネル「KNTV(コリア・ナウ・テレビジョン)」を運営しているKNTV株式会社が20日、韓国の2大放送局、MBC(韓国文化放送)社とSBS社と番組供給、経営支援などの分野で業務提携すると発表した。

 今回のMBCとSBSの経営参加・業務提携により、両放送局が制作・放送した人気韓流ドラマなどが、KNTVでいち早く見られるようになるという。

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驚きました。今後は、KNTVのドラマが充実するということなのでしょうね。
実は、ずいぶん前に解約しています。
内容が充実したら、再契約することになるかも!?
今後のプログラムを注目したいと思います。この提携で、他への影響も気になるところです。

 KNTVは日本初のCS多チャンネル放送、スカイパーフェクTV!(開局当時:パーフェクTV!)の開局と同時に、韓国の3大テレビ局(上記2社とKBS社)の番組を放送する唯一の韓国専門放送チャンネルとして開業。後に地上波で大人気を博すことになる『オールイン』『バリでの出来事』『大長今(デジャングム』などを早くから放送するなど、2004年の『冬のソナタ』に始まったブーム以前からの韓流のパイオニアとして知られる。現在は、約6万5,000世帯の韓流ファン視聴者を擁しているという。

 KNTVではCS放送だけでなく、CATV、インターネットVODサービス、DVD販売、さらにはモバイルなどへの動画提供にも取り組む意向を示している。朝鮮日報

KNTVニュースリリース

韓国専門総合チャンネル「KNTV(コリア・ナウ・テレビジョン)、スカパー!331チャンネル」を運営しているKNTV株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:新堀進)は、この度、韓国の2大放送局、MBC(韓国文化放送)社とSBS社と番組供給、経営支援などの分野で業務提携することになりました。これにより、両放送局が制作・放送した人気韓流ドラマなどが、KNTVでいち早く見られるようになります。

( 資本参加の経緯  )
 MBC、SBSは現在NHK総合で放送中のペ・ヨンジュン主演『太王四神記』(MBC放送)や、『チュモン(朱蒙)』(ソン・イルグク主演、MBC放送、2006年KNTV放送)、クォン・サンウとチェ・ジウ主演で大ヒットした『天国の階段』(SBS制作、2005年KNTV放送)、『銭の戦争』(パク・シニャン主演、SBS放送)など、日本でも話題を呼んでいる数多くの韓国ドラマを放送・制作しております。

 一方、KNTVはわが国初のCS多チャンネル放送(当時の名称はパーフェクTV!)の開局と同時に、韓国の3大テレビ局(上記2社とKBS社)の番組を放送するわが国唯一の韓国専門放送チャンネルとして開業しました。2004年の『冬のソナタ』ブームで火がついた韓流ブームの”パイオニア”として、約6万5,000世帯の韓流ファン視聴者を擁しています。

 韓流ブームは依然として根強い人気を持続しており、最近では『チャングムの誓い』『朱蒙(チュモン)』『太王四神記』などの大河歴史ドラマも続々と日本で放送され、男性ファンも増えております。スーパースターのペ・ヨンジュンのドラマ出演料は、ハリウッドのトップスターをしのぎ、わが国の韓流マーケットの市場規模は7,000億円ともいわれております。

 このような需要拡大、市場発展に対応し、「韓流ブーム開拓のパイオニア」の立場を一段と強化し、韓国のヒット作品、話題作をいち早く日本の視聴者、ファンの方にお届けすべく、韓国3大放送局の一翼を担うMBC、SBS(及びSBSプロダクション)と、KNTVへの経営参加・提携強化の話し合いを続けた結果、今回の業務提携が実現しました。また、MBC、SBS、SBSプロダクションの3社は、KNTVが行なう1万株の増資についてMBCが5,000株(12.6%)、SBSが2,500株(6.3%)、SBSプロダクションも2,500株(6.3%)を引き受け、KNTVの株主にもなりました。
             
 また、KNTV株式会社の筆頭株主は、これまで、日本の投資会社でしたが、今回の第三者割当増資実施と同時に、韓国のテレビ番組・制作会社のイージー・コンテンツ・メディア社が全株を買い取り、筆頭株主になりました。イージー・コンテンツ・メディア社は、テレビ番組制作、ケーブルテレビ運営、タレント管理を業務とし、韓国の映画、テレビ、エンターテインメント産業分野で急成長している会社です。

 1996年以来、わが国で最初に韓国の番組を専門に放送し続けているKNTV株式会社への韓国2大放送局の経営参加・業務提携で、さらに良質で話題性の高い韓流コンテンツが、KNTVを通じて日本の韓流ドラマファンに提供されることとなります。KNTVは韓流ファンの方々がより一層満足するサービスを提供し、CS放送だけでなく、CATV、インターネットVODサービス、DVD販売、さらにはモバイルなどへの動画提供にも取り組んで参ります。

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