日記★宇宙人との交信の旅に・・・。
会いたいと願っていた叔母も91歳と88歳。
母の親の姉妹なので、年齢がぐっと上なのです。
母が宇宙人(認知症)ですが、叔母達ももちろんそれなりに・・・。
まさに宇宙人の交信・・・。
普段から私たちとの会話や意思の疎通がなかなか難しいのですが、
不思議なことに、母や叔母はちゃんとそれなりに会話が成り立っていてました。
宇宙人という表現は、見られる方によっては不愉快な表現かもしれません。
私達は、こうして暗くならない様にこんな風に明るく話しています。
だんなさんの親戚も皆さん長生きで、90歳位のお婆さん達をこう呼んでいました。
今回91歳の叔母は、「朝目覚めなければいいのにと毎日思いながら暮らしている。また、目が覚めてしまった。早くお迎えが来てくれれば良いのにと思う」と。
88歳の叔母は、足が悪いのですが老夫婦二人暮らしのため、布団を干したり荷物を移動する時は、お尻でずって移動していると。
わが母は、それ以上です。
ほとんど、家事も出来ずソファに座ったまま一日を過ごしています。
自分にもいつかやってくる老いについて、胸が詰まるものがありました。
瀬戸大橋が近づいてきただけで涙を流し、叔母達とも再開を本当に喜んで居ました。
表情や食事の量が全然違うのにただただ私達は驚くばかりでした。
薬や注射よりなによりの治療だと実感しました。
四国までの距離も、一泊二日という日程も不安な旅でしたが、無事に帰ってこられて本当に良かったです。
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