映画・ドラマ★相棒(水谷豊)幼児を泣かす(汗)
先日、身内で集まったのですが甥っ子が反抗期のせいかすねてご機嫌斜め。
私が、何とかご機嫌を直そうと大好きなウルトラマンの話をしたりしていましたが・・・乗って来ません。
そこで、相棒の話が良いかと、「相棒好きだよね。」というと、
ちょっと乗って来ました。(夜遅いのですが、普段からドラマを観て大ファンなんです。)
これで何とかご機嫌が直るかと
「おじさんね(だんなさんです)相棒の映画を観て来たんだよ。かっこ良かったって~!○君、相棒大好きだよね」と行ったとたん・・・![]()
「おじさんずるい!僕だって栄が観に行きたかったのに~~一人だけ~~」
後は、収拾が付かないほどの泣きっぷり![]()
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実は、テレビのCMを観て「僕も映画を見に行きたい」
と言い続けていたのですが映画館で2時間おとなしく出来ないからと
「DVDが発売されたらお家で観ようね」といつもいつもなだめていた話題だったんです。
そうとも知らず、なだめるどころか私は地雷を踏んでしまいました。![]()
それにしても、相棒恐るべし!
幼児をこれほど魅了しているとは。これほどファン層が広いとは!!
ウルトラマン、○○レンジャー、お笑いねた「そんなの関係ね~」も蹴散らすほどの魅力があることに感動しちゃいました。
あらすじ
現場に謎の記号が残される殺人事件が連続して発生。記号をチェスの棋譜と看破した警視庁特命係の杉下右京と亀山薫は独自の捜査に乗り出し、被害者全員に連絡を取っていた少女・やよいを割り出した。しかしやよいへの取調べは弁護士によって阻止され、捜査は行き詰ってしまう。そこで右京は事件に関連するサイトの管理人とメール交換によるチェス勝負に挑む。結果は右京の勝利。しかし投了図は、予期せぬものを示していた……。
人気刑事ドラマが満を持しての映画化。警視庁の窓際部署・特命係に所属する2人――切れすぎる頭脳を持つ杉下右京と熱血正義感の亀山薫が、巨大マラソンを巻き込んだ陰謀に挑む。ドラマ版のテンポの良さと緻密に練られたストーリーという長所はそのままに、アクションや舞台をスケールアップ。ドラマ以上の緊迫感を味わえる。セミレギュラーキャラが次々と登場したり、ドラマ版ではめったに見られない右京のアクションシーンが見られたりするなど、ドラマファンには垂涎の内容。もちろんそちらを全く知らない人でも問題なく楽しめる。謎解きと追跡の連続に魅せられて、あっという間に上映時間が終わってしまう作品だ。goo映画より
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