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2008年5月25日 (日)

映画★チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

Dscf8734 チャーリー・ウィルソンズ・ウォー公式サイト こちら

観て来ました。CM広告の軽いコメディータッチのイメージとはまったく違う社会派の映画でした。そのことは、ネットで一応確認した上で映画館へ。
アメリカが、日本の為に戦争を早期に終わらせる為に原爆を投下したという考え方の一端が少しわかった気がします。
「人間万事塞翁が馬」という言葉がこの映画のテーマのひとつになっていたようですが、その捉え方も私とは少し解釈が違う気がしました。
そういう意味でも、この映画を観てよかったと思いました。
トム・ハンクス ジュリアロバーツの存在感! エイミー・アダムス(魔法にかけられて)とチャーリーズエンジェルが肩の力を抜く役割を担っている様な・・・。

解説: 1980年代に実在したテキサス出身の下院議員チャーリー・ウィルソンが、世界情勢を劇的に変えた実話を映画化したコメディディータッチのヒューマンドラマ。『卒業』のマイク・ニコルズがメガホンを取り、アフガニスタンに侵攻したソ連軍を撤退させてしまう破天荒な男の姿を描く。主人公をトム・ハンクスが演じるほか、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマンらアカデミー賞に輝く演技派が脇を固める。お気楽な主人公が世界を変えてしまう奇跡のドラマに注目。(シネマトゥデイ) あらすじ: 酒と女が大好きだが信念もある下院議員チャーリー(トム・ハンクス)は、反共Dscf8735 産主義者で大富豪の恋人ジョアンヌ(ジュリア・ロバーツ)にパキスタンに行くことを薦められる。現地に赴いたチャーリーはソ連軍の侵略から逃げる大量のアフガニスタンの難民たちの姿にショックを受け、ソ連軍と戦うゲリラたちに武器を密輸してしまう。(シネマトゥデイ)

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