« 庭の花★水仙&白梅&紅梅&桃色の梅&しだれ梅 | トップページ | 料理情報★NHK「きょうの料理」材料表示を2人分へ »

2009年2月24日 (火)

映画★おくりびと、本当によかったぁ~!!日刊イトイ新聞にロングインタビューお薦めです。

・米アカデミー賞 「おくりびと」「つみきのいえ」同時受賞yahooニュース
・米アカデミー賞 おくりびとの滝田監督「神様の落とし物」 yahooニュース
・ほぼ日刊イトイ新聞死を想う
 中沢さんに誘われて、モックンと『おくりびと』について話した。こちら 
   こちらのロングインタビューお薦めです!!

本当に良かったですね。
試写会でこの映画に出会って、本当に感動をしました。
だんなさんとも、ここ数年で最高の映画だねと話していた作品。
そのため、アカデミー賞のニュースをず~と、注目していました。

つみきのいえのダブル受賞日本にとってとても明るいニュース、嬉しいです。
本当におめでとうございました。happy01

関連日記 
本木雅弘&広末主演「おくりびと」がモントリオール映画祭グランプリを受賞!
おくりびと 試写会素晴らしかったです。 

ロサンゼルス吉富裕倫】米映画界最大の祭典、第81回アカデミー賞(映画芸術科学アカデミー主催)の発表・授賞式が22日(日本時間23日)に行われ、滝田洋二郎監督(53)の「おくりびと」が外国語映画賞に選ばれた。56年度(29回)に同賞が独立した賞になって以来、日本作品が受賞したのは初めて。また、加藤久仁生(くにお)監督(31)の「つみきのいえ」が短編アニメーション賞に選ばれた。日本人監督作品の同賞受賞は初めて。

【写真特集】アカデミー賞授賞式の様子 広末、本木、世界のスターが晴れやかに

 日本作品のアカデミー賞受賞は02年度(75回)に「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)が長編アニメーション賞を受賞して以来、6年ぶりとなる。

 「おくりびと」は、チェロ奏者から納棺師に転職した主人公が死者を装う仕事の中で家族のきずなを再確認していく物語。毎日映画コンクール日本映画大賞やモントリオール世界映画祭グランプリを受賞するなど、国内外で高い評価を受けてきた。

 外国語映画賞のプレゼンターが「Departures」と「おくりびと」の英語タイトルを告げたのを受け、壇に上がった滝田監督は「これが私にとって新しい旅立ちになる」と語った。

 外国語映画賞が名誉賞の一部だった時代、日本映画は「羅生門」(51年度、黒澤明監督)、「地獄門」(54年度、衣笠貞之助監督)、「宮本武蔵」(55年度、稲垣浩監督)の3作品が同賞を獲得。だが、その後は03年度まで11回ノミネートされながら、いずれも受賞を逃していた。

 「つみきのいえ」は水没していく家に住む1人暮らしの老人を描いた約12分のアニメーション。フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭グランプリなどを受賞していた。

 加藤監督はオスカー像を手に「とても重い。ありがとう、アニメ」と言って喜びを表した。




【ロサンゼルス吉富裕倫】生と死に真摯(しんし)に向き合い、家族のきずなを問い直した日本映画がアメリカでも認められた。22日(日本時間23日)にロサンゼルスで授賞式が行われた第81回アカデミー賞で、滝田洋二郎監督の「おくりびと」が外国語映画賞、加藤久仁生監督の「つみきのいえ」が短編アニメーション賞を獲得。実写でもアニメでも日本映画の底力を見せつけた。

 「夢のようです」--。「おくりびと」の滝田監督や出演者らは授賞式を終えた後、米ハリウッドのホテルで会見を開き、喜びに酔いしれた。

 滝田監督は「アカデミーに来ることだけで光栄なのに、最高のプレゼントをいただきました。素晴らしい日本の技術が世界に認められたと思っています。映画の神様が頭上から落とし物をしてくれたのか」と語った。

 オスカー像は「皆のもの」として喜びを分かち合うため、メーンスタッフに1カ月、他のスタッフ全員に1週間、レンタルする考え。滝田監督は「僕は明日から、これを枕にして映画の夢を見ます」。

 映画を企画し、主人公の納棺師を演じた本木雅弘さんは「言葉になりません。まだ不思議です」と目をうるませた。イスラエルの作品が受賞すると思って、米国の映画スターを追いかける気分で会場にいたという。「レッドカーペットをもっと堂々と歩いてみれば良かった」

 主人公の妻役の広末涼子さんも「コングラチュレーション(おめでとう)の嵐を浴びた」と感慨深げ。納棺会社の事務員役の余貴美子さんは「しばらくあぜんとしていたけど、だんだん涙が出てきた」と振り返った。

 外国語映画賞には今回、「おくりびと」のほかに、カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを受賞した「ザ・クラス」(仏)、ゴールデン・グローブ賞の外国語映画賞に選ばれた「戦場でワルツを」(イスラエル)などがノミネートされていた。

 「おくりびと」は、本木さんがインド旅行や青木新門さんの小説「納棺夫日記」などに触発されて発案した。遺体が何度も登場し、職業差別も描かれることなどから、当初は製作資金集めが難航。だが、プロデューサーらの働きかけでTBSなどが出資し、松竹が配給することが決まった。

|

« 庭の花★水仙&白梅&紅梅&桃色の梅&しだれ梅 | トップページ | 料理情報★NHK「きょうの料理」材料表示を2人分へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 庭の花★水仙&白梅&紅梅&桃色の梅&しだれ梅 | トップページ | 料理情報★NHK「きょうの料理」材料表示を2人分へ »