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2010年5月26日 (水)

着物を着て、御園座 市川亀次郎”五月花形歌舞伎”に。

Photo 御園座  こちら 市川亀次郎”五月花形歌舞伎”に行ってきました。
プロモーションビデオ こちら 
今通っている着物教室のイベントのひとつで、”着物を着て歌舞伎を観に行きましょう。”に参加。(着物を着ていくことが条件です。)

Photo

中村翫雀・市川亀治郎・片岡愛之助・市川段四郎
市川門之助・坂東竹三郎・市川男女蔵・中村亀鶴・中村種太郎
上村吉弥・澤村宗之助・坂東薪車 ほか(順不同)

市川亀治郎 オフィシャルサイト こちら

男の花道

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平成22年5月5日(水・祝)~28日(金) 五月花形歌舞伎

   

-昼の部-
【男の花道】

江戸後期、徳川将軍の侍医にもなった実在の名医土生玄碩と、時の人気役者歌右衛門の友情を描いた心温まる名作です。前半は、失明寸前となった歌右衛門が旅の宿で玄碩と出会い、その治療で見事完治して互いに心を通わせるくだり。ドラマが激しく高潮するのはその四年後。歌右衛門にとって大恩人の玄碩が心ない侍に無理難題を押しつけられ、あわや切腹という大ピンチになったところで歌右衛門が恩返しをするという場面です。

役者にとって舞台は命。親が危篤になっても舞台を離れることができないのに、恩人を救うため、これを客席にうったえて全力で駆けつけるところは一番の見せ場です。二枚目スターとして活躍した長谷川一夫が映画で主演したあと、女優を加えた座組みで舞台化。大好評を博したことから坂田藤十郎や大川橋蔵らが演じ、その都度評判をとってきた作品です。

【太刀盗人】

歌舞伎にとって能狂言は宝の山。面白い題材がいくつもあり数多く取り上げられてきました。これもその一つ。狂言からそのエッセンスを取り込んで歌舞伎風にアレンジした楽しい作品です。明治末から大正にかけて『身替座禅』や『棒しばり』など傑作を手がけた岡村柿紅が軽妙に仕立て直しました。

ここに登場するのは、浮かれ気分で大都会の京へやってきた田舎者の万兵衛と、この男から黄金造りの太刀を奪い取ろうとするすっぱ(スリ)の九郎兵衛の二人。悪知恵を働かせるすっぱは、ワルといってもどこか大らかなところもある小悪党。

一番の見せ場は目代の問いに対し、すっぱが田舎者の答えにきき耳をたてて、同じように答えたり、身の潔白を連れ舞いで証明するくだりですっぱの舞が少しずつ遅れていくところです。 御園座サイトより

 

 *  舞台は、ウィットにとんだ部分もあり会場が笑いに包まれる場面もある楽しい舞台でした。

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・・・イヤホンガイドを借りて観劇・・・ 
  
  歌舞伎に出かける時は、必ずこちらのイヤホンをお借りして観劇します。
  知識が乏しい私には、強い見方。
  舞台のあらすじや・背景(衣装・道具・音楽・歌舞伎独特の約束事など)をタイミングよく聞くことが出来ます。
  歌舞伎が身近になり楽しんでみることが出来る私の必須アイテムです。
  

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・・・会場の雰囲気・・・  

花道サイドの席でした。
この後、ほぼ満席に~。

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いよいよ開演。

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・・・食事・・・
 

幕間(まくあい)のお弁当です。

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      xxxxxxxx着 物xxxxxxx 

今回は、着物教室のイベントですの着物を着ていくことが条件。

せっかくお勉強しているので、今回は自分で着物を着て出掛ける事にしました。
髪も自分で挑戦!

着物は、大島紬を着て行くことに。
     

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帯ー白の紬

  

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    ポイントカラーは朱に。八掛に合わせて、伊達衿、帯揚げ、帯締めも

お太鼓は、こんな感じです。 

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刺繍半衿

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==小 物==

   着物が黒ですから、涼しげに見えるようにベージュのフェラガモのバックを。

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指輪  珊瑚 これもポイントカラーに合わせて。 
 
 実は、これはかんざしでした。義祖母にリフォームしてプレゼントして頂いたもの。

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大判のハンカチと扇子

 お食事時などに必須アイテム。
 扇子は、帯に差して。

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真珠の髪飾り
 
 ホットカーラーで全体をカールして、ワックスとスプレーで髪を整えポイントに真珠の髪飾りを差しました。   

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今回の観劇は、舞台を観ることの他に、和ダンスを開いて着物や小物を見たり選んだり、着付けの練習をするなどの楽しい時間という二重三重の付加価値もあり素敵な体験になりました。

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