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2010年7月13日 (火)

スンギvsヒョンジュンvsユチョン、ドラマで対決

朝鮮日報 こちら

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同い年のトップスターたちが、お茶の間で正面対決を繰り広げる。

 歌手のイ・スンギ、SS501のキム・ヒョンジュン(リーダー)、東方神起のユチョンが8、9月にスタートするドラマに出演する。イ・スンギは早生まれの87年生まれで、実質的に86年生まれのヒョンジュン、ユチョンと同い年だ。ステージでトップに立った彼らが演技力を競う。

 まずはイ・スンギ。彼は8月11日にスタート予定のSBS新水木ドラマ『僕の彼女は九尾狐(クミホ)』で帰ってくる。演じるのは、500年の封印から解放された九尾狐(シン・ミナ)と楽しく同居する男性の役だ。

 これまでイ・スンギは、ドラマ『噂のチル姫』『華麗なる遺産』で演技力とスター性を認められた。『僕の彼女は九尾狐』でも結果を残せば俳優としての地位を確立するだろう。

 続いて、『花より男子~Boys Over Flowers』でF4のユン・ジフ(花沢類)役として俳優デビューを果たしたヒョンジュン。MBC新水木ドラマ『イタズラなKiss』で、再び女心を揺さぶる。同ドラマも『花より男子』と同様に、日本の人気漫画を原作にしている。漫画の中から飛び出したような、ヒョンジュンのキャラクターが輝きを放つのか、期待される。

 『イタズラなKiss』は、『宮~Love in Palace』のファン・インレ監督が演出を手掛け、8月に『ロードナンバーワン』の後枠として放送される予定だ。

 最後に、ユチョンは9月放送予定のKBS新月火ドラマ『成均館スキャンダル』で、本格的に俳優活動を開始。イ・スンギ、ヒョンジュンのように、同時間帯ドラマで正面対決を繰り広げるわけではないが、デビュー作という点でプレッシャーは大きい。共演者のパク・ミニョン、ソン・ジュンギ、ユ・アインがユチョンとともに儒生役を演じ、“朝鮮時代版F4”を構成、ユチョンの負担を減らす。

 特に『成均館スキャンダル』は、制作前から日本に先行販売され、国内外の高い関心を受けている。

 またイ・スンギ、ヒョンジュン、ユチョンが出演したドラマが終わるころ、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のチェ・シウォン、東方神起のチャンミンが続く。チェ・シウォンはSBSの『アテナ:戦争の女神』、チャンミンは『パラダイス牧場』に出演する。

キム・ヨンファン記者

edaily/朝鮮日報日本語版
 
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