« グルメ☆岐阜垂井グルマン@パン屋さんへ | トップページ | 保存食☆たくあんを漬けました。 »

2012年1月13日 (金)

日記☆岐阜・大垣 首の上からの神様”御首神社”へ初詣

岐阜県大垣市にある 首の上からの神様”御首神社こちらに初詣に行って来ました。

  

首の上からの神様ということで、受験生方が多く訪れる神社。

 

今年は、家族の健康はもちろんですが、認知症の父の進行が少しでも遅くなる様にお参りお願いして来ました。

 

P1130631    

 

P1130632   

こちらの絵馬はちょっと面白いデザインです。

 

P1130635   

辰年なので(旦那さんの希望)(^-^;

 

P1130633  

実は昨年末、肺炎になり今も安静にしている父。

いつもなら即入院。

ですが、年末年始は家族が集うことも有り、入院をやめて安静治療を選択。
 
ということで、大晦日も元旦も関係なく、訪問看護士さんが毎日朝晩点滴に来て頂くことに。

本当にありがたく感謝しております。

 

元旦に家族18人が集ったのですが、その場に父が居りました。

体調が優れない為、結局、食事をすることも出来ずただ座って皆の様子を見ているのが精一杯でした。


老いには逆らえませんが、少しでも・・・・と、お願いをしてきました。

  

 

   ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒

 

 御首神社は・・・

今から約千年前、平将門は時の朝廷の政策に憤りを覚え乱(天慶の乱)を起こした。
しかし藤原秀郷・平貞盛等に鎮められ、将門は捕えられ首を討たれた。
その首は京都に送られさらし首となったが、
故郷恋しさのあまり獄門を抜け出し関東へ戻ろうと飛び立った。

この異変を知り、美濃の国南宮神社では、
将門の首が関東に戻ることにより再び乱の起こることを恐れ祈願したところ、
神社に座す隼人神が矢をつがへ東に飛びゆく将門の首を射落とした。
(その時、隼人神の射た神矢が飛んでいった道筋を矢の通った道であるとして、
現在の大垣市矢道町がある。)

この首が落ちた荒尾の地に将門公を神として崇め祀ることによって
再びその首が関東に戻らぬよう、その怒りを鎮め霊を慰めるために創建されたのが、
御首神社であると伝えられています。

 

今、大河ドラマ ”平清盛”つながりで紹介してみました。

 

 

 

|

« グルメ☆岐阜垂井グルマン@パン屋さんへ | トップページ | 保存食☆たくあんを漬けました。 »

コメント

少しでも・・・と、願っています。

投稿: Western Mama | 2012年1月15日 (日) 16時26分

Western Mama様
ご利益ありますように…。同じ「平」でも
いろいろあるけど、やはり関係あったのですね。

投稿: Rooly | 2012年1月14日 (土) 20時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« グルメ☆岐阜垂井グルマン@パン屋さんへ | トップページ | 保存食☆たくあんを漬けました。 »